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コラム

整体研究会 2018年2月「膝」

昨日、毎月行われる整体の研究会に参加してきました。月毎に体の異なった部位、症状に関する勉強と施術の技術を学ぶのですが、今回は「膝」でした。

膝痛はツライ

今年は長引く寒さのせいで、膝に痛みを出す人が全国的に増えているようです。
他にも、運動不足、内臓系の機能低下から来る膝痛も多いですね。
デスクワークでそれほど負担がかかっていないのに痛みが出る人もおられます。

研究会では痛みの原因を突き止めることを学びました。
原因には・膝関節自体の不具合から来る痛み
・神経系の痛み
・筋肉のバランスが乱れ、膝に負担がかかっているための痛み

などいくつかあります。

それぞれに関して、痛みを和らげ状態を改善するための施術を、整体師同士の実技練習を繰り返して学びました。  

私自身、昨年末から急な膝痛を抱え不安を感じていましたが、今朝はこれまでになくラクです! 

広島市の治療院に通って治療するのはなかなか大変ですが、今後のことも考えると時間を作って治療に取り組もうと思いました。  

学んだ技術は同じ悩みを抱えるお客様のためにぜひ活用したいとしっかり復習、練習します。

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日々の出来事

こたつでのうたた寝にご注意?-神経痛が!

先日、70歳くらいの女性のお客さんが

「こたつで20分くらいうたた寝したら脚が痛くなった」 と来られました。

とうとして、起きた時には腰が痛くなっていたそうです。
「これはしまった!」と思われたそうですが、次の日には片方の脚の外側が痛みます。

夜、寝返りをうつのも辛く、痛みで眠れないご様子。
当店の次の予約の日まで3日ほど我慢して来られました。

症状は神経痛のように見受けられます。

腰と、脚の整体をしました。
終わる頃にはかなり楽になられたようで、ベッドの上で姿勢を変える際にも痛みは出ないようです。
でも、まだ違和感は残っていました。

3日後の予約を入れて帰宅されました。

3日後、心配してお待ちしていましたら、軽快な足取り。

「いかがですか?」
「いやーあれから楽になったんですよ。おかげさまでその晩から爆睡です。」

ホッとしました。

この日も脚と腰の整体です。
前回と感じ方も変わり、体感はとても気持ちがいいとおっしゃいます。

次は3週間後のメンテナンスです。
働き者の兼業農家のお客様、ご無理をされませんように。

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コラム

四十肩・五十肩は早めの対処で!

先週初めて来られた50代の女性のお客さんは、肩に「ビリッ」という痛みを感じるようになって2週間ほどとのこと。
コートの袖に腕を通す時が苦痛で不自由なようでした。

いわゆる「四十肩、五十肩」と思われる症状です。

若くても襲う肩の痛み

昨日2度目の施術でした。
最初の時からちょうど一週間後です。

「その後いかがでしたか?」

「まだ痛みはあるんですが、コートを着るときには痛くなくなりました!」
と嬉しそうにおっしゃいます。
2度目の施術の後には肩の可動範囲もさらに広がっていました。

どうして肩の痛みを放っておくの?

四十肩・五十肩を経験した方は対処方法に関してずいぶん迷われるようです。
経験者から
「そのうちおさまるから大丈夫」

「自分も1年くらいで治ったから。とにかく運動不足なんだから、肩や腕を動かすようにしたらいいよ」
など、色々お聞きになられるようです。

それに加えて、
「私が『五十肩?』まだそんな歳じゃないのに」
と現実を認めたくないお気持ちもあるのでしょう。
対処を送らせてしまうことが多いようですね。

四十肩・五十肩を放っておくと…

確かに、自然と治まる方も少なくないようですが、放置しておくことで状態がいっそう深刻になることも多いのが事実です。

肩の関節周囲の筋肉のコリや神経の緊張がとても強くなって「固まっている」イメージです。

錆びた蝶番を動かそうとすると「キーキー」音がしますね。

そんなイメージです。

そうなると錆を落として油をささないとスムーズには動きませんね。

放っておくと本当に固まってしまいます。
1年くらい我慢してこられたお客さんの肩は、腕がほとんど上がらないほど悪くなっていました。
50代半ばまでスポーツで肩を酷使してこられたあるお客様は、夜肩や首が疼いて眠れないほどでしたが、週2回の施術を初めて2ヶ月ほどでその痛みはなくなりましたが、1年余りたった今でも辛くなることがあるそうです。
こうなると治療の回数もかかりますね。
それに、何かの拍子に「ビリッ」を感じるのはストレスです。
痛みをこらえながらの期間と、回復のための時間や費用を考えると、本当に気の毒に思います。

一方、今回の方のように早めに対処すればそれだけ早く楽になれます。
早く痛みから解放されますし、治療のために費やす時間も費用もぐっと少なくてすみます。

それに、肩に負担がかかるお仕事だと、20代の方でも同じような症状が見られます。
その痛みは、必ずしも加齢の象徴ではないのです。

四十肩・五十肩は早めの対処で生活の質を維持しましょう。

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コラム

整体は気持ち良い?

「整体は痛い!」というイメージをもたれる方が多い一方で、「整体は気持ちいい!」という印象をお持ちの方も少なくありません。
「気持ち良い」というのが整体に対する好意的な評価と受け止めるなら、ありがたいことです。

しかしながら、いつでも整体は気持ちいいものなのでしょうか?

整体とマッサージ、あんま、指圧の違い

整体は気持ち良いものと感じておられる方の多くが、マッサージあんま指圧と同じようなものと考えておられるのかもしれません。
「肩こりで辛い時、もんでもらうと気持ちいいですよね~」とか、
整体の施術中に
「今、マッサージに来てるの」とかかってきた電話で応答しておられる方は少なくありません。
もちろん、これらは何ら問題ではありませんが、「整体」と「マッサージ」、「あんま」、「指圧」には違いがあります。

マッサージはヨーロッパに由来し、あんまは日本古来の手技という違いがあるようですが、両者とも血液やリンパの循環を改善することを主な目的とした手技です。また、指圧は、「ツボ」を押すことによって神経系に刺激を加えることで体を整える手技です。それぞれ、感じ方には個人差があると思いますが、おおむね、気持ち良いと感じる方が多いのではないでしょうか。それは、リラックス効果も伴い、良いことですね。

一方、当院の整体は、血行はもちろん、神経、筋肉、骨格のゆがみを総合的に調整していきます。筋肉や神経を押圧すること、骨格を矯正することが主な手技です。

マッサージ、あんま、指圧が別々に行うことを、当店の整体は総合的に調整するというところに大きな違いがあります。

整体の気持ちよさ

では、これが「気持ちいいか?」というと、確かに気持ちいいです。

ただし、長年蓄積されたコリや歪みは多くの場合、体の深部にあり、ただその時に気持ちいいと感じる施術だけでは、根本的な解決を望めません。当院の整体術では、そのコリや歪みにヒットする正確な押圧によって痛みの元を取り除きます。その時の体感は、リラクゼーションの気持ちよさとは多少異なり、

「痛気持ちいい~」感覚です。

それは、奥~にある頑固な悪魔から解放される感覚、と言ったら大げさでしょうか。
そして、施術後は痛みが軽くなったり、血行が改善されたりという、体の変化を実感できる、別の気持ちよさがあります。

「あ~、楽になった!」

という気持ちよさですね。
この声を聞きたくてこの仕事をしているようなものです。

もちろん人によって痛みの感じ方は異なります。ちょっとでも痛いのが不愉快な方もあれば、少しくらい痛い方が効いている気がして好き、とおっしゃる方もあります。ですから、施術中はお客さんとのコミュニケーションを大切にし、安心して施術を受けていただけるよう注意を払っていますので、どうぞご安心ください。

整体は気持ちいい?

はい。とても気持ち良い~ですよ。

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ユーカリ・ラディアータオイルについて

空気が乾燥する季節に人気な香りの、ユーカリ・ラディアータをご紹介します。
ユーカリの葉から抽出したオイルです。

ユーカリラディアータの特徴

スーッと清涼感あふれる香りを鼻で吸い込むと、のどまですっきりリフレッシュする香りです。
ユーカリのオイルには、他にもユーカリ・グロブルスがありますが、ラディアータの方が作用が優しいので小さなお子さんでも安心して使うことができます。

抗感染性、抗菌性、抗ウイルス性、抗炎症性、去たん作用があります。

また、にきび、気管支炎、耳炎、子宮内膜症、鼻づまり、副鼻腔炎などに有効です。

心に余裕を取り戻し、自由に次のステージに一歩を踏み出す気持ちを引き出します。自分の考えやこれまでの習慣、主義にとらわれて窮屈に感じているときに、ゆとりを持たせる助けになります。

ユーカリラディアータの使い方

○風邪、鼻風邪、鼻づまり 

*1日3~5回、必要に応じて直接吸入する。
①片方の手のひらにオイルを2~3滴たらします。
②両方の手のひらをすり合わせ、なじませ、手のひらで口と鼻を覆うようにして6~7回深く吸入すると、体いっぱいに清涼感が充満します。

*蒸気で吸入する。
①洗面台か大きめのボールに暑い湯気の立った湯を入れます。湯の深さは少なくとも5㎝は必要です。
②タオルを頭に掛け、すっぽりとボールを覆うようにし、顔が湯気に当たるようにします。
③オイルを3~6滴湯に加えます。蒸気が湯気とともに上昇するので、鼻を通して数回深く呼吸します。

*塗布し、マッサージする。
純粋な植物油、例えばEXバージンオリーブオイル、ホホバオイルのようなもので、50:50の割合で希釈したものを1日1~3回、額、鼻、頬、のど、胸、背中上部にそれぞれ1~3滴塗布しマッサージします。

*足の裏に塗布し、マッサージする。やはり、希釈して使います。

*蜂蜜などに入れて1日3~6回飲む。スプーン1杯に2~3滴落として飲みます。

*コップに数滴落としてうがいする。

○風邪による頭痛の時

*原液1~2滴をこめかみ、首の付け根、額中央、備考の回りに塗布する。

*手の親指、足の親指に塗布しマッサージする。-手足の親指は頭部の反射区(症状を映し出し、作用する部分)なので、親指です。

*必要に応じて直接吸入する。

○のどの痛みや気管支炎

*吸入や、うがい、希釈してのどや胸に塗布しマッサージすることができます。

○鼻炎や花粉症

*吸入したり、(ティッシュやガーゼにオイルを落として、マスクの間に挟んだりしても良い)額と鼻柱に原液1~2滴塗布したりできます。ただし、目に入らないよう注意してください。

○耳の痛み

*50:50の割合で温かいオリ-ブオイルで調合したもの2滴を綿棒に浸し、耳の周りに少量塗布する。(耳の中には絶対塗らないでください。)

空気の乾燥が気になるこれからの季節の助けとして活用してください。
注意;医薬品ではありませんので、個人の判断で使用してください。
目に入らないよう注意してください。目に入った場合は純粋な植物油で流してください。
飲用には必ず高品質の植物添加物として認められたものを使用してください。

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ヤングシーブス(ヤングリビング社オリジナル)オイルについて

朝晩が冷えるようになってきましたね。

これからの季節に活躍する、ヤングシーブスというオイルをご紹介します。

風邪、インフルエンザに役立つオイルもご覧ください

ヤングシーブスの特徴

このオイルは、ヤングリビング社オリジナルのブレンドオイルです。
クローブ、レモン、シナモン、ユーカリラディアータ、ローズマリーなどのオイルのブレンドです。

このブレンドに使用されているオイルは、抗ウイルス性、殺菌、抗バクテリア、抗菌作用が非常に高く、インフルエンザや風邪、副鼻腔炎、気管支炎、肺炎、のどの痛みなどを予防する働きがあります。

ヤングシーブスの使用法

*3~4時間ごとに15分~30分拡散する。
*足の裏に塗布する(原液で良い)
*5滴の植物オイル(エキストラバージン・オリーブオイルなどの)に1滴の割合で希釈し、胸腺に沿ってマッサージする。
*風邪でのどに痛みを感じたら、スプーンに蜂蜜をすくってシーブスオイルを2~3滴落として舐める。(シロップです)我が家のこれからの定番です。
*感染による下痢の場合エキストラバージン・オリーブオイルなどの植物性オイルで希釈したものを、1日2回ほど胃の上に塗布したり、塗布したところを温湿布する。

気温が徐々に下がり、空気が乾燥していくこれからの季節は手洗い、うがいを励行してウィルスや細菌の侵入を防ぎたいですね。

ヤングシーブスは、そのための力強い助けになってくれます。

風邪のひきかけかな?と思ったらすぐにシロップを数回飲むとなんとか持ち直したという経験を何度もしました。

それでも改善されず、悪化するようなら病院で診てもらいましょう。

注意;医薬品ではありませんので、個人の判断でご使用ください。
肌が敏感な場合は、このブレンドオイルで炎症を起こす可能性があります。目の周りを避けてご使用ください。

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タンジェリンオイルについて

今日は、お客様に人気の高い、タンジェリンについてお知らせします。

このオイルは、とても香りが豊かで、ミカンに近い甘い香りは日本人が皆大好きないやしの香りです。

タンジェリンオイルの効果:

深いリラクゼーションを与えて、一時的な精神の高ぶり、苛立ちを押さえてくれる香りです。
不安や神経質な傾向を和らげます。
介護を受けておられる高齢の方の部屋に噴霧すると、とても気分がさわやかになって喜んでいるとの声をうかがっています。
また、血液の循環を促し、手足のむくみの改善に役立ちます。

オイルの使用法:

・不眠の改善

就寝時に、噴霧して吸引したり、肩、胃の上、足の裏に1~3滴原液のまま塗布したり、木綿のタオルなどに原液を1~3滴たらし、枕元に置いてもよいでしょう。

・めまいの改善

必要に応じて1~2分直接吸入します。①片方の手のひらにエッセンシャルオイルを2~3滴たらします。②両方の手をすり合わせなじませます。③手のひらで口と鼻を覆うようにして6~7回深く呼吸します。
こめかみ、首の後ろ、肩に1~3滴塗布してもよ効果があります。

注意;目の周辺の皮膚に触れないようにしてください。

・むくみの改善

キャリアオイル(純粋な植物油、例えば、EXバージンオリーブオイルや、ホホバオイル、マカダミアオイル、ココナッツオイルなど)で希釈して、マッサージすることもできます。キャリアオイル10ccに対してタンジェリンを2~3滴くらいの割合です。
ただし、塗布した後に紫外線に当たるところは避けます。

また、飲用も可能です。何かの飲み物(紅茶、ジュース他)に加えて飲みます。ただし、植物添加物として認可されている高品質のものに限ります。

注意;医薬品ではありませんので個人の判断で使用してください。
目に入った場合は、純粋な植物油で流してください。
これらの使用法は、高品質の純粋な精油においてのみ有効ですので、精油の説明や注意書きを確認の上、個人の責任として行ってください。

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風邪、インフルエンザ予防に役立つアロマオイル

今日のお昼のテレビ番組で、「秋バテ」について取り上げれていました。

今年は猛暑に続き、大型台風、豪雨とめまぐるしく気候が変化したので、気温、湿度の変化も急激で、体の自律神経がバランスを崩しやすくなっているそうです。
昼間はまだ30℃近いと思えば、早朝寝床で震えることもあるのではないでしょうか。
一日の寒暖の差は10℃以上だそうです。
そのくらいの寒暖の差は他の時期にもあるようです。例えば初夏や初冬などはそのくらいの差があります。しかし、一年を通じてその差を最も感じやすいのがこの季節だとのこと。
そのため、私たちの体は血管が収縮したり拡張したりと忙しく対応するので、それをつかさどっている自律神経も目が回っちゃうんですね。
抵抗力が弱った体は、細菌やウィルスに感染しやすくなっており、今年は風邪やインフルエンザの流行が例年よりも早いようです。
静岡県の小学校では既にインフルエンザのために学級閉鎖になったとか。
当店に来られるお客さんの中にも、今週だけで風邪気味の方が3人もおられました。
皆さんもお気を付けください。

早めの対策でこの時期を乗り切り、冬に備えたいですね。

そのために役立つオイルを2つご紹介します。

一つはレモンオイルです。効果や使用方法は以前の記事を参考にしてくださいね。

もう一つは、ヤングシーブスという、ヤングリビング社のブレンドオイルです。

このオイルは「抗菌ブレンド」とも呼ばれ、我が家ではこれからの季節の常備オイルです。
ヤングシーブスは、クローブ、レモン、シナモン、ユーカリラディアータ、ローズマリーなどの、オイルがブレンドされたものです。

このブレンドに使用されているオイルは、抗ウイルス性、殺菌、抗バクテリア、抗菌作用が非常に高く、インフルエンザや風邪、副鼻腔炎、気管支炎、肺炎、のどの痛みなどを予防する働きがあります。

使用法について簡単に説明しますね。

*3~4時間ごとに15分~30分拡散する。

*足の裏に塗布する(原液で良い)

*5滴の植物オイル(エキストラバージン・オリーブオイルなどの)に1滴の割合で希釈し、胸腺に沿ってマッサージする。

*風邪でのどに痛みを感じたら、スプーンに蜂蜜をすくってシーブスオイルを2~3滴落として舐める。(うちではこれをよくやります。昨シーズンはずいぶんお世話になりました。がけっぷちでなんとか持ちこたえさせてくれる方法です。美味しくはないですが。)

*感染による下痢の場合エキストラバージン・オリーブオイルなどの植物性オイルで希釈したものを、1日2回ほど胃の上に塗布する。その上に塗布したところを温湿布してもよい。

いずれも私たちは効果を実感しています。

ぜひお試しください。

ご紹介したオイルは当店でお求めいただくことができます。お気軽にお問い合わせください。

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レモンオイルについて

こんにちは、Hiromiです。

今日はレモンオイルについてまとめてみました。

レモンオイルは、果皮から採られたオイルです。

なので、果汁から採られたビタミンCとは違います。

リモネンという成分が多く含まれたオイルです。

レモンオイルには次のような効果があります

身体に及ぼす効果:
・抗感染、抗菌性、防腐性、抗ウイルス性で、殺菌剤であり、白血球を増やして免疫機能を高める効果があります。
・血圧、消化不良、呼吸器感染、のどの痛みに有効です。
・白血球の組成を促し、爪を堅くし、皮膚を清潔にするのに助けになります。

感情や脳の働きに及ぼす効果:
・記憶力の改善に役立ちます。
・抗うつ効果があることが報告されています。不安感や心理的ストレスを緩和し、ゆううつ感を軽減します。
・その香りによって集中力、目的のある思考力を高め、活気を与えます。

どのように使えばよいのでしょう?
本当にいろいろ活用できる便利なオイルです。例えば

・噴霧したり、ハンカチに2,3的落としたものを吸引します。→芳香の効果を体感できます。また、噴霧により部屋の空気を清潔に保ち、細菌やウィルスから保護する助けになります。
・500ccの浄水に数滴入れ、スプレーすることにより、空気の脱臭、テーブルやまな板の殺菌に使えます。
・浄水にレモンオイルを適量(水1リットルに数滴、好みで調整してください)入れ、飲用したりうがいして細菌、ウィルス対策に使用します。風邪のシーズンには、100ccに2~3的を入れ、濃いめの水でうがいすると効果的です。

使用上の注意:
・レモンオイルには光感作作用があるので、塗布した肌を4~5時間は紫外線に当てないように注意してください。シミになる恐れがあります。
・飲用、うがいで使用するオイルは、食品添加物としても認可されている高品質のものを使用してください。芳香剤として販売されているオイルは絶対飲用しないでください。
・医薬品ではありませんので、個人の判断でご使用ください。

レモンオイルは高品質のものが比較的安価に入手できますので、積極的に使うことにより心身の健康を保つのに大きな助けとなります。