今日のお昼のテレビ番組で、「秋バテ」について取り上げれていました。

今年は猛暑に続き、大型台風、豪雨とめまぐるしく気候が変化したので、気温、湿度の変化も急激で、体の自律神経がバランスを崩しやすくなっているそうです。
昼間はまだ30℃近いと思えば、早朝寝床で震えることもあるのではないでしょうか。
一日の寒暖の差は10℃以上だそうです。
そのくらいの寒暖の差は他の時期にもあるようです。例えば初夏や初冬などはそのくらいの差があります。しかし、一年を通じてその差を最も感じやすいのがこの季節だとのこと。
そのため、私たちの体は血管が収縮したり拡張したりと忙しく対応するので、それをつかさどっている自律神経も目が回っちゃうんですね。
抵抗力が弱った体は、細菌やウィルスに感染しやすくなっており、今年は風邪やインフルエンザの流行が例年よりも早いようです。
静岡県の小学校では既にインフルエンザのために学級閉鎖になったとか。
当店に来られるお客さんの中にも、今週だけで風邪気味の方が3人もおられました。
皆さんもお気を付けください。

早めの対策でこの時期を乗り切り、冬に備えたいですね。

そのために役立つオイルを2つご紹介します。

一つはレモンオイルです。効果や使用方法は以前の記事を参考にしてくださいね。

もう一つは、ヤングシーブスという、ヤングリビング社のブレンドオイルです。

このオイルは「抗菌ブレンド」とも呼ばれ、我が家ではこれからの季節の常備オイルです。
ヤングシーブスは、クローブ、レモン、シナモン、ユーカリラディアータ、ローズマリーなどの、オイルがブレンドされたものです。

このブレンドに使用されているオイルは、抗ウイルス性、殺菌、抗バクテリア、抗菌作用が非常に高く、インフルエンザや風邪、副鼻腔炎、気管支炎、肺炎、のどの痛みなどを予防する働きがあります。

使用法について簡単に説明しますね。

*3~4時間ごとに15分~30分拡散する。

*足の裏に塗布する(原液で良い)

*5滴の植物オイル(エキストラバージン・オリーブオイルなどの)に1滴の割合で希釈し、胸腺に沿ってマッサージする。

*風邪でのどに痛みを感じたら、スプーンに蜂蜜をすくってシーブスオイルを2~3滴落として舐める。(うちではこれをよくやります。昨シーズンはずいぶんお世話になりました。がけっぷちでなんとか持ちこたえさせてくれる方法です。美味しくはないですが。)

*感染による下痢の場合エキストラバージン・オリーブオイルなどの植物性オイルで希釈したものを、1日2回ほど胃の上に塗布する。その上に塗布したところを温湿布してもよい。

いずれも私たちは効果を実感しています。

ぜひお試しください。

ご紹介したオイルは当店でお求めいただくことができます。お気軽にお問い合わせください。