いよいよ寒気の到来です。

これからは、風邪やインフルエンザなどの季節で、肺や気管支など呼吸器の機能を守る必要があります。

そこで、当店のアロマセラピストである妻は、11月8日に東広島市で行われた、IAA(国際アロマテラピー学院)主催による「肺のためのレインドロップ」の講習を受けてきました。

レインドロップについて

当店のメニューにも含まれている、「レインドロップ」という施術は、脊柱に沿って7種類のエッセンシャルオイルを塗布し、トリートメントすることで、体の神経やエネルギーバランスを整えたり、デトックス効果を促進したりするもので、好評な施術の一つです。
夏場の辛い時期を乗り切るために定期的にレインドロップを受けてこられたお客さんもおられます。

肺のためのレインドロップ

このレインドロップを、これからの季節の必要に合わせ、特に肺の機能を整え、風邪、インフルエンザなどの予防や回復に役立てるのが、今回学んだ施術です。
肺は新鮮な空気を取り入れ、二酸化炭素を排出するための大切な期間です。
PM2.5の影響が懸念される中、大気汚染から人の体が変わってきていることは、私たちの現場でも感じることです。

事前に、肺及び呼吸器の機能を整えることで、環境に抵抗できる体を作っていただく助けになると思います。