今日降り続いた雪は、夕方には10センチ近く積もっていました。

立春は過ぎましたが、まだまだ寒さは続きそうです。

そんな中、だいちゃんは雪の庭で大はしゃぎです。
パピー時代は積雪60センチの山陰で過ごしましたから、懐かしいのでしょうか。
本来は寒さにあまり強くない犬種ですが、白い息を吐きながらでもエキサイトしています。

P1000879 P1000877少し前に、こんなことがありました。
未明に珍しく私たちを「ピーピー」鳴いて起こします。そして、じっと窓の方を見つめています。お腹の具合が悪いと、外の草を食べたがり鳴くので、今回もそうかと思って窓を開けると、2,3センチ雪が積もっています。

「雪降ってるけど、行くの?」

「ぼく行きたいねん!」

しかたなく、私がパジャマの上からダウンのオーバーパンツをはき、ダウンジャケットを着込んで、彼にリードを付けて外に。外はようやく明るくなりかけている時間です。外へ出て、いつもの草のところに行くかと思いきや、いつもの散歩コースに私を誘うではありませんか。

「えっ! まさか…」

「おとうちゃん、雪やで!懐かしいな~。お散歩行こうな!」

ハイハイ、わかりました。

私とだいずは雪の積もった冬の散歩道を一周し、帰宅しただいちゃんは満足して二度寝するのでした。

そして、なぜか私の耳には、サイモン&ガーファンクルの「冬の散歩道」がよみがえるのでありました。