今日のだいずのごはんには新しい食材が登場しました。

それは、だいずとゆかりのある、おからです。
大豆をゆでて、つぶして、搾って、いろいろやって豆腐ができ、おからが「カス」として残り、廃棄されます。

だいずは、大豆だけにおからの行く末が哀れで、「よし、僕の肉となり血となって生き続けてね」とおからを食すようになったのでした。(^◇^)

おからのごはん

ごはん 2013 11 18おからなかなか、いけそうではありませんか?
材料:おから(50g)、例によってくず野菜(ニンジン、キャベツ、白菜、大根、大根葉…)、鶏むね肉(20g)、鶏レバー(30g)、きな粉、炒りぬか、粟(大さじ1杯)

調べてみると、おからは基本的にだいずと同じ栄養素が含まれています。高タンパクで低カロリー、低脂肪で体にいい!イソフラボンが入っていて、更年期障害対策に有効!サポニンは腸を刺激し便通を良くし、発がん抑制効果がある!レシチンは物忘れなど脳の老化の予防にいい!とだいずの必要にかなっています(???)
というより、私たちが食べた方がいいかもしれません。

これも試食してみましたが、美味しいです。塩味付ければ十分私たちのごはんになります。だいずは、ご飯粒に苦戦するときがありますが、これは食べやすそうで、ペロッと平らげます。おからを販売しているスーパーが少ないですし、大半が廃棄される割にはお値段はまあまあしますし(それでも500gが数十円ですが)、豆腐屋さんを探して直接仕入れることにしました。
人づてに聞いてバイクで探してみると、なにやらフワ~っとした、あのだいずの独特の臭いがします。住宅地の片隅に、そのお豆腐屋さんはありました。早速お願いして2kgを先行予約しました。1kg 30円です。
これは安い!人間の食卓にも上るぞ!だいちゃんと同じ釜の飯を食べるぞ!
と訳もなくテンションが上がる店長でした。
おから、明日ゲットします。待っててね。