おはようございます。ちからです。

「なんとなく不調」の代表格が、肩こり、腰痛です。
朝起きて、辛さを感じるものの、しばらく経つと気にならなくなる、でも夕方になるとまたしんどい。(広島弁かな?)
しかし、放置しておくと「なんとなく」から、生活の質にまで影響する深刻な症状へと発展しかねません。

そこで、今日は肩こり、腰痛の3大原因を簡単にまとめたいと思います。

1.骨、関節の変形や老化:
加齢や体重の増加、度を過ぎた運動、体に負担の多い仕事などによって、骨や関節が徐々に影響を受けます。
2.筋肉の硬直:
同じ姿勢での作業、無理な姿勢でが長時間続く、などにより筋肉に疲労物質がたまり、筋肉が硬くなり痛みの原因になります。
3.血行不良:固くなった筋肉は血管を圧迫します。そのため血行が悪くなり、疲労物質がたまりやすくなり、痛みの原因になります。

これら、3つの要因を引き起こすものをさらに細かく見ていくと、姿勢の悪さ(猫背)、急な運動や長期的な過度の運動、加齢による新陳代謝の低下、体力の低下や運動不足、ストレス、同じ姿勢での作業、体の冷え、などなど、毎日の生活習慣の中に多くが関係しています。

日本人のj8割以上が一生のうちに一度は腰痛や肩こりを経験するといわれています。
そして、一度重症化すると何度も繰り返したり、慢性的になっていくことが多いようです。

生活習慣の見直しと早めの対処が必要ですね。