おはようございます。いしばしです。
(今日からこの名前で執筆することにしました。「石橋」だとちょっと固いし、「イシバシ」だと整体が痛そうだし、「力」だと蚊と間違えられそうだし、「ちから」だと幼児みたいだし)

先日、妻 Hiromi の姉から、ダイちゃんをモデルにした、「スタンプワーク」の素敵な作品を送っていただきました。

これです!

CIMG0973そして、大事なダイちゃんの部分は、これです!
CIMG0974男の私が言うとちょっと気持ち悪いのですが、カワイイ~でしょ?
ダイちゃんに良く似ています。いや、実物以上にカワイイかも。

この機会に、スタンプワークについて調べてみました。

スタンプワークとはイギリスの伝統的な立体刺繍です。
基本となるのは、ニードルレース(縫い針で作るステッチ)で、布にベースとなる枠を刺繍し、その枠に糸をからげてネット上にステッチしていきます。
布を救わずにステッチすると、ステッチで作ったネットと布の間に空間ができるので、その中に小さな木型やわた、羊毛、理念などの詰め物をして立体感を出すのが基本的な手法だそうです。
「スタンプ」(Stamp)とは切り株の意味で、詰め物として木切れが使われていたことからこの名称で呼ばれるようになったそうです。
アイテムとしては、ジャケット、ベルトなどの衣装、ブックカバー、パネル、クッション、タペストリーなどいろんなものに活用できるようですね。

私たちの「おうちサロン」に彩りを添えています。