辛い痛みやしびれは日常生活の質を低下させます。
全く歩けなくなったり、起き上がることもできなくなったりする深刻な場合もあります。
一方、体を起こすときとか、腕を上げるときなど、特定の動作の時「痛っ!」と感じる、「まあ、そのうちおさまるだろう」と放置してしまうものもあるでしょう。

これらの症状は、体の歪みが原因のことが多いようです。体の歪みとは、大別すると
①骨格の歪み ②筋肉の歪み ③神経の歪み ④血行の歪み ⑤栄養の歪み
となります。  「歪み」という表現に違和感を感じる項目もありますが、「異常」と読み替えていただいて結構です。
正常な状態、位置から「歪んで」いるので「異常」になります。

これらの歪みは、痛みやしびれとどのような関係があるのでしょうか?

まず、体の歪みは、体内の症状を引き起こします。
例えば、脊髄の歪みは、自律神経や血管を圧迫し、代謝機能や内臓機能の低下を招きます。
しかし、この段階ではすぐに、痛みやしびれとして現れるわけではありません。

しかし、これら体内の異常が放置されていたり、長年のストレスなどのために蓄積されていくと、体表のしびれや痛み、筋肉のコリとして現れます。
この、体内の異常が体表の不快感に現れることを「内臓体表反射」といい、生理学でも証明されていることです。

東洋整体蘇生術(当院の整体術)では、目視と触診で体の歪みを診断し、「内臓体表反射」として現れている、お客様が抱えておられる痛みやしびれの根本原因をできるだけ取り除くための、適切な施術に努めています。